水虫 注意

水虫になったら注意すべきこと

万が一、水虫になってしまった場合には、いくつか気を付けるべきことがございます。
それをきちんと覚えておいてください。
水虫は感染しやすい病気ですので、放っておくのは大変に危険です。
あなた自身の水虫がひどくなるばかりでなく、多くの人に不快な思いをさせてしまい、もし感染源があなただとわかってしまった日には、縁を切られてしまう…ということもあるかもしれません。

 

 

 

◇毎日同じ靴を履かない
靴の中は、汗をかいた足の裏によって細菌がたくさんいるので、その靴を続けて履くのは大変危険です。
いくつかの靴を用意して、交互に履くようにしましょう。
そして、洗える靴はしっかりと洗います。

 

 

◇足をよく洗いつつ、洗いすぎない
白癬菌は、足をよく洗うことが第一だと言われています。
1日生活した足には、たくさんの菌が付いていますので、専用の石鹸などを使用してしっかりと洗い流しましょう。
ただし、洗いすぎてしまうと逆に角質がふやけてしまって、白癬菌の好む足環境を作ってしまうこともありますので、要注意です。
洗った足は、指の間までしっかりと乾燥させましょう。

 

 

◇家族や他人にうつさないように
水虫になってしまったら、ご家族や友人、他人にうつさないように意識して生活しましょう。
裸足で室内を歩かない、サンダルは専用のものを用意する、入浴後のバスマットも水虫である自分専用のものを用意し、家族には使用しないようしっかりと伝えておきましょう。
また、家の中にいる時は、できるだけ素足がよいのですが、それだと床に菌が付いてしまいます。
素足に、通気性のよいスリッパなどを用意しておくとよいでしょう。

 

 

◇完全に完治しても薬の使用を止めない
水虫になった場合に陥りやすいのが、実は治ったと思って薬を止めてしまうことなのです。
水虫治療は長い期間、毎日薬を塗ったり、飲んだりしなければいけません。
面倒ではありますが、勝手な判断で止めてしまうことで、また水虫がひどくなってしまうこともあります。
医者に行っている場合には医者の判断を仰ぎ、市販薬の場合は、治ってからもしばらく(2〜3か月)は薬の使用を継続しましょう。

 

 

私もご主人さまも、水虫治療にはだいぶ悩まされました。
ご主人さまは痛みと戦い、私はかゆみと戦ったのです。
医者に行くのも、皮膚科は非常に混んでいるため、市販薬で治しましたが、やっぱり半年から1年くらいの期間は必要になります。
皆さまも、万が一水虫になってしまった場合には、しっかりと根気強く治療を行っていきましょう。
そして、完治を目指すとともに、再発にも気を付けて、常に足を清潔に保ってくださいませ。